また帰りたくなる、いろり料理のふるさと 民宿 福冨士

  • 栃木県日光市野門225 家康の里
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「民宿の年末年始はどんな感じ?」質問があったのでお答えします

※雪が降ったあとの鬼怒川(栗山の人にもらった写真です)

 

こんにちは。みっちゃんです。早いもので、今年ももう年末ですね!

「 民宿の年末年始って、どんな感じなの?」

という質問をいただきました。簡単にお答えします。

 

とにかく忙しく動いています。笑

福冨士の場合、たとえばどんなことがあるでしょうか。

まずは大掃除です

これはみなさんの家も一緒でしょうか。

ふだん、行きとどかないところまでがんばります。

たとえば…

・障子張り
・電球の交換
・天井、柱のそうじ
・冷凍庫の整理、食器棚のそうじ
・ふとんのメンテンナス

…などなど。盛りだくさんですよ。

もちろん、夫のたかおさんにも手伝ってもらいます。今もちょっとずつ進めているところです。

こんなお客さんが多いです

年末年始はいつもお客さんがいっぱいです。

とくにご家族でいらっしゃる方が多いですね。

ほかにも

・温泉入ってゆっくりしたい(「自分の家に帰ってきたようだ」といわれることもあります)
・お雑煮を食べたい
・年越しそばを食べたい

という声もよく聞きます。

2泊される方も多いです。

毎年きてくるような方もいて、ほんとうにありがたいことです。

地域の”おつきあい”も

福冨士のある野門(のかど)集落では、「初顔あわせ」というものあります。

1月2日に集会場に集まります  (元旦は、みんな自宅でゆったりしているのでしょうか)。

みんな自分の好きなおせち料理をもっていき、挨拶しあいます。

 

うちも、ばあちゃんとたかおさんと3人でいきますよ。1年の行事を決めたりもします。

 

…簡単ですが、こんな感じです。

 

バタバタとすることも多いです。でも家の中も心もきれいになったところで、新しい年をむかえられるのは、幸せなことですね。

来年も、みなさんにとっていい年になりますように。みっちゃん

よくあるご質問

Q. 福冨士に行けば、みっちゃんに必ず会えますか?

A. だいたい会えますよ。

民宿 福冨士の女将みっちゃん